こんにちは。イーバンク銀行です。
『今週のびっくりなこと シーチキンマイルド』
シーチキンマイルドの原料は「マグロ」じゃなくて「かつお」らしい。
先週のメルマガに対するお客さまのコメントにて知りましたが、どおりで
マイルドは安いわけです。。。
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◆編集後記◆
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
本日はふと思い出した「子供の頃の遊び」について書かせていただきます。
思えばTVゲームブーム以前は、「今日は何する?」という会話から始まり、
自分たちで「遊び方」を考えて「屋外」で遊んだものです。
梅雨の時期、私の田舎では裏山から溢れる湧き水をせき止めての
「ダム作り」が定番でした。
一人1つのダムを担当して水をためるわけですが、
下流担当としては、上流担当の不意の放水に備えての貯水量のコントロールが
この遊びの「肝」。
「水」を少しでも多く貯めて「ダム本来の姿を愛でたい」という設計者としての欲求と、
上流ダムからの緊急放水に備えねばならぬという気持ちのせめぎ合い。
上流ダム担当はいかに「大量の水を放水して下流のダムを崩壊たらしめるか」が
醍醐味であり、
下流のダム担当は「大量の放水にいかに耐えられるか」が醍醐味なのです。
ダムの上部にホースの切れ端などを埋めこんでの(自動)貯水量コントロールなど、
子供ながらに知恵を絞って遊んだものです。
泥ダンゴをコネコネしてダムを高く高くしていくのは実に楽しいものです。
ダムを高くすればするほど水は貯まり、壁面への水圧は高まり、崩壊しやすく
なるのも自明の理なのですが、所詮は子供、その加減が分からない。
これらの経験とダムの写真などから、私的には「曲線重力式ダム」が「泥ダム」
の最終形態でしたが、今思えば「円筒アーチ式」の形状も試してみたかった。
30年近くたっても思い出す懐かしの光景。皆さんはどんな遊びをされてましたか?(K)
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