世の中、お正月気分で盛り上がってますが、
忘年会や誕生会で12月から、外食も多く、内臓はお疲れ気味。
折りしも、1年振りの健康診断で「肝臓のフォアグラ化」を指摘されたばかり。
和食の良さと野菜の摂取を改めて見直そう! と精進料理教室へ参加してきました。
場所は、神奈川県のS寺。
月2回、典座(てんぞ)和尚(総料理長)の手ほどきで開催される教室は、典座寮と呼ばれるお寺の調理場に実際に入って行われます。

典座和尚のダイナミックな動きと、体つきからは想像しがたい(?)見事な包丁さばきに圧倒されながら女性ばかり約20名の生徒で、おせち料理を意識した7品ほど手がけました。

↑かぶら蒸しの準備中。
(よもぎ生麩、椎茸、えのき、かぶらのすりおろし、最後に葛入りの餡をかけて蒸しあげます。)

↑出来上がった料理は、野菜だけとは思えないボリューム感!赤い器が料理に映えます!
因みに、この教室にレシピは存在しません。(基本的なものは、あるんですが。。)
典座和尚の
「食する相手によって調味料の加減をする、それが相手を思いやることであり、レシピ通りのものを作る以上の行為である」
との考えからです。
料理も修業のうち、ということでしょうか。
典座和尚、ありがとうございました!
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