先日、福島県・会津若松に行ってきました。
名前はよぉ~く知ってますが行ったのは今回初めて。
東北新幹線で郡山まで行き、そこからJR磐越西線に乗り会津若松へ、東京から約3時間。

(車からの景色もすっかり秋です)
会津若松から車で約45分やっと目的地「大内宿」へ到着。

大内宿は江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落。
街道は下野街道と呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ重要な道だったそうで、会津若松城下から日光神領地今市宿までの総延長132kmの街道です。
会津から江戸に至る最短ルートとして、政治的・経済的に大変重要な街道
豊臣秀吉、伊達政宗、藩祖保科正之(徳川家光の弟)、吉田松陰、イザベラ・バード(英国の女性旅行家)など多くの歴史上の人物が往来していたそうです。
そう聞くと更に情緒的に見えてくるのが不思議ですが、確かに雰囲気のある「むかしばなし」の世界を思わせる素敵な町です。

お土産さんのおばちゃんに聞いたところ、昔は住居としてしか使っていなかったそうですが、一軒の家が軒先で商売を始めたのがきっかけとなり、今のような観光地になったそうです。
会津若松にこんなステキな所があったなんて、来て良かった。
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